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熊本県農業共済組合
〒861-4214
熊本県熊本市南区城南町舞原451-6
TEL.0964-25-3200
FAX.0964-25-3232
NOSAI君
 

畑作物共済

 

NOSAI事業についてのQ&A(畑作物共済)

NOSAI事業についてのQ&A(畑作物共済)
 
平成23年度より、大豆についても戸別所得補償制度が始まりましたが、共済加入は義務づけられていますか?
戸別所得補償制度の交付対象者は、「販売実績がある者又は共済加入者」となっていますが、大豆共済については任意加入であるため、特に義務づけられてはいません。共済に加入、未加入に関わらず、あくまでも販売実績がないと交付対象にはなりません。しかしながら、戸別所得補償制度は、農業者の単収増や品質向上の努力が反映される制度であり、自然災害等により減収した分の補償はないため、NOSAIへの加入をお勧めします。
 
大豆共済については、4つの加入方式がありますが、どのような加入方式がありますか?
加入方式については、全相殺方式・半相殺方式・一筆方式・地域インデックス方式の4通りがあります。

・全相殺方式とは:農家ごとに基準収穫量(過去5年間のJA等の出荷量の最高・最低を除いた3ヵ年の平均)の1割・2
         割・3割の中から農家が選択した割合を超えた被害があった場合に支払う方式です。

・半相殺方式とは:農家ごとに基準収穫量(現地調査及びJA等の出荷量を参考)の2割・3割・4割の中から農家が選択し
         た割合を超えた被害があった場合に支払う方式です。

・一筆方式とは:耕地ごとの基準収穫量(現地調査及びJA等の出荷量を参考)の3割を超えた被害があった場合に支払う方
        式です。
 
・地域インデックス方式とは:市町村ごとに基準統計単収(過去5年間の統計単収の最高・最低を除いた3ヵ年の平均)の1
              割・2割・3割の中から農家が選択した割合を超えた被害があった場合に支払う方式です。

※補償の充実を考えた場合、NOSAIとしてはそれぞれの加入方式の最高補償割合への加入をお勧めします。
 
近年、播種時期の降雨により播種出来なかったり、播種しても発芽しなかったりすることがありますが、共済の支払対象となりますか?
播種したものの共済事故により発芽しなかった場合には、「発芽不能耕地」として取扱います。但し、耕種基準等により通常その地域で行っている栽培管理として

①再播種、再々播種(播種可能期間)を行っても、なお共済事故により発芽しなかった場合。
②再播種(播種可能期間)を実施する予定でしたが、その後の天候不順等により播種適期を過ぎてしまい再播種を断念した場
 合。
③再播種(播種可能期間)を実施したいが、種子の購入が困難な場合。

など、栽培管理を適切に行ったが発芽しなかった場合には、「発芽不能耕地」として取扱うこととなります。但し、必ずしも共済金が支払われるとは限りません。(加入方式等によって異なります。)
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